沿革

■設立の経緯

昭和23年10月(1948)
個人商店「荻原商会」として横浜市南区で創業。
シルクプリント服地など繊維二次製品の製造加工販売を始める。

昭和26年3月(1951)
資本金100万円で株式会社荻原を設立。

昭和36年(1961)
年間売上が10億を超える。全国の問屋卸売りと輸出が中心。

昭和39年6月(1964)
通産省(当時)の輸出貢献企業に認定される。

昭和41年2月(1966)
パネルプリントのエプロンで、百貨店との直接取引が始まる。

昭和43年(1968)
エプロンを主にして百貨店取引が拡大。輸出は徐々に縮小。

昭和52年3月(1977)
西武百貨店とイヴ・サンローランのエプロンでライセンス契約。
百貨店向けのライセンスエプロンのはしりとなる。

昭和55年(1980)
紳士肌着のキャラクターパンツ発売。量販店で爆発的に売上を伸ばす。

昭和62年(1987)
イヴ・サンローランの紳士用ナイトウェアをライセンス契約。

平成元年(1989)
ソニア・リキエルの婦人用ナイトウェアをライセンス契約し、
キャラクターパンツに続く布帛商品としてナイトウェアの確立を目指す。

平成9年4月(1997)
横浜にあった本社部門を東京に移転。
「横浜スカーフの荻原」から「百貨店・量販店問屋の荻原」への転換を完了。

平成11年10月(1999)
料理研究家・栗原はるみ氏のブランドHarumi.Kを契約。

平成14年10月(2002)
オリジナルブランド「ハウスウェア・スタジオ」発表。

平成16年8月(2004)
オリジナルブランド「Ögg」(オッグ)を発表。

平成16年10月(2004)
㈱ゆとりの空間と「栗原はるみ」のマスター契約を締結し、
ライセンス事業及び百貨店での店舗運営を開始。

平成17年7月(2005)
ゆとりの空間「栗原はるみ」恵比寿本店をオープン。

平成19年3月(2007)
「HIROKO BIS CASA」発表。